五箇山の美しい雪景色と、職人の技が織りなすニットブランケット。
40万ものニットの目で、細部にまでこだわり編み上げました。
程よい厚みと柔らかさはニットならではの肌ざわり。
軽くて心地よいニットが優しく体を包み込み、温めてくれる。
4種類の糸を使い分け、美しい五箇山の景色をモノトーンで再現。
白い部分には、羽毛のような質感を持つ「モール」と呼ばれる糸を使用し、ふわふわとした雪の質感と立体感を表現しました。
アートのように美しいデザインは、ソファーやベッドに掛けるだけで空間を彩ります。
写真:富山県南砺市 相倉合掌造り集落
世界遺産に登録されている五箇山の相倉(あいのくら)合掌造り集落。相倉集落は、庄川上流にある五箇山の旧平村(現、南砺市)集落のひとつで、山腹のなだらかな段丘の細長い台地に位置しています。
「合掌造り」と呼ばれる茅葺の家屋は、国内ではこの近隣でしか見られない大変貴重な民家の形式で、相倉集落には、20棟の合掌造り家屋が現存しています。それらは江戸時代から明治時代にかけて建てられ、最も古いものは17世紀に建てられたと推測されています。集落内では今も人々が生活を営んでおり、昔ながらの生活が息づいています。移り変わる季節に寄り添う姿はいつみても美しいですが、特に集落全体が冬の雪に覆われた白銀の世界はとても神秘的な風景です。
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